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放射線科部:エックス線撮影

当院では、3つの撮影室が稼動しています。通常診療時間における一般外来と入院の患者さんのエックス線撮影を行っています。また、健康管理センター内に専用の撮影室が1つあります。エックス線撮影はすべてディジタル装置を用いています。
エックス線は、放射線の仲間で、1895年にレントゲン博士によって発見されました。光と同じような性質を持ちますが、目に見えない、不思議な光線という意味で、“エックス線”と呼ばれました。 光よりも人体を透過する力が強いですが、筋肉や骨、脂肪などで弱まり、人体を通り抜ける量に差ができます。この差を白黒の濃淡として、写真に写したものが“エックス線写真”です。エックス線を発見者の名前から、“レントゲン写真”と呼ばれることもあります。

検査について

エックス線撮影

エックス線撮影は短時間で撮影することができ、病気やケガなどを調べる第一段階としてよく利用され、全身のあらゆる部位を検査します。
肺や心臓などの状態を診断するために胸部の撮影を行ったり、腸管内ガスや腎臓の結石などお腹の臓器の状態を診断するために腹部の撮影を行ったりします。また、骨折や脱臼、関節の炎症や変形など骨についての診断をするために頭や背骨、骨盤、手足など撮影します。病変の部位や形状を知るために複数の方向から撮影を行います。

使用機器

UD150-B-10(島津製作所)・・・1台
XU-D I(フジフィルムメディカル)・・・1台
Verocity T(フジフィルムメディカル)・・・1台
KXO-50G(東芝メディカルシステムズ)・・・1台
Verocity U(フジフィルムメディカル)・・・1台
CALNEO C(フジフィルムメディカル)・・・1台
HD-70M(朝日レントゲン)・・・1台
TROPHYPAN +(エム・ディ・インスツルメンツ)・・・1台
VISTA SCAN MINI VIEW(デュールデンタル)・・・1台
FCR3500(フジフィルムメディカル)・・・1台
FCR PROFECT CS(フジフィルムメディカル)・・・1台
DRYPIX7000(フジフィルムメディカル)・・・2台
VIRTUA(CODONICS)・・・1台
Array AOC(アレイ株式会社)・・・2台
Disc producer PP-100Ⅱ(エプソン)・・・1台
CEPROS M2(フジフィルムメディカル)・・・1台

Xp-1
Xp-2