HOME部門紹介放射線科部:CT

部門紹介

部門紹介

利用のご案内

外来受付時間
午前8時30分から午前11時
まで
お問い合わせ
電話: 027-224-4585
FAX: 027-243-3380
休診日
土曜日・日曜日・祝祭日
創立記念日(3/23)
年末年始(12/29~1/3)

交通のご案内

放射線科部:CT

当院では、2つの検査室が稼動しています。通常診療時間における一般外来と入院の患者さんのCT検査を行っています。
CTとは “Computed Tomography” の略称で、日本語では“コンピュータ断層撮影”といいます。X線を発生させる装置(X線管)からX線を身体に当てて、X線管の対角に位置するX線を検出する装置(検出器)で身体を通り抜けたX線の量を測定します。X線管と検出器が身体の周りを回転しながら360度すべての方向でX線の測定を行い、得られたデータをコンピュータで処理することで、身体の輪切り(断面画像)を作成します。
一般的にCT画像では、X線が通りにくい部位(骨など)は白く、X線が通りやすい部位(空気など)は黒く表示されます。

検査について

WS

CT検査は、仰向けに寝たままでドーナツ型の装置を通り抜けることで検査が行え、病気を発見する検査から精密検査に至るまで、幅広く活用されています。。頭から足先まで、ほぼ全身の検査に使用できます。十数秒の息止めで首からお尻の下までの範囲の撮影が可能で、ほとんどの検査は5~20分程度で終わります。また、必要に応じて造影剤というX線を通しにくい薬をを注射して検査を行います。
厚みが1mm以下の断面画像を1度の検査で得られるので、輪切りだけでなく、身体を縦や横に切った画像を作ることができます。さらに、ワークステーションと呼ばれるコンピュータで処理することで、血管や骨、臓器の3次元画像(3D画像)も作成することができます。

使用機器

Aquilion64(東芝メディカルシステムズ)・・・1台
SOMATOM Definition Flash(Siemens)・・・1台
Zio Station2(ザイオソフト株式会社)・・・2台
STELLANT(日本メドラッド株式会社)・・・1台
DUAL SHOT GX7(根本杏林堂)・・・1台
DRYPIX7000(フジフィルムメディカル)・・・1台

CT-1
64列CT
CT-2
2管球搭載型128スライスCT