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放射線科部:核医学

核医学

当院では、3つの検査室(ガンマカメラ 2部屋/PET 1部屋)が稼動しています。核医学検査では、主にガンマ線という放射線を利用しています。ガンマ線を放出する元素(放射性同位元素:RI)が含まれている薬を注射や吸入などの方法で体の中に入れます。その後、目的の臓器や組織、病変部などに取り込まれ、そこから放出されるガンマ線を体の外で計測します。検査に用いられるRIは寿命の短いものであり、薬に含まれる量は極めて微量です。また、体に投与されたRIは尿や便と一緒に排泄されるので、検査終了後は短時間で体の中から出ていきます。この検査の被ばく線量は、他の放射線検査と同程度であり、健康に影響が出ることはありませんので、ご安心ください。

検査について

RI-top

放射線医薬品(RIを含む薬)を体に投与して、脳や心臓、肺、腎臓、骨など様々な部位を検査します。検査の目的や部位によって用いる放射性医薬品を使い分けます。また、検査時間も内容によって異なり、放射性医薬品を投与後に数日あけて検査をする場合もあります。病変部の有無を調べるだけでなく、臓器の血流や機能を調べることもできます。運動や薬剤を用いて負荷をかけて検査を行うこともあります。

使用機器

E.CAM(Siemens)・・・1台
E.CAM siguniture(Siemens)・・・1台
BIOGRAPH DUO LSO(Siemens)・・・1台
ICON workstation(Siemens)・・・1台
e.soft Turbo-Vworkstation SMS(Siemens)・・・1台
UG-01(ユニバーサル技研)・・・1台
ARBIS AZ-2000(安西メディカル)・・・1台

RI-1
ガンマカメラ
RI-2
ガンマカメラ
PET
PET/CT