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電話: 027-224-4585
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土曜日・日曜日・祝祭日
創立記念日(3/23)
年末年始(12/29~1/3)

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放射線治療科

当院は癌診療連携拠点病院であり、放射線専門医研修施設、日本放射線腫瘍学会の協力認定施設に認定されています。
スタッフは、医師:放射線治療専門医1名、専攻医1名 放射線治療技師:4名(放射線医学物理士、放射線治療管理士、放射線治療専任技師を含む)看護師:1名 事務員:1名です。
平成23年5月に治療装置を更新しました。通常の3次元原体照射に加え、強度変調放射線治療(IMRT)、定位放射線治療(SRT)画像誘導高精度放射線治療(IGRT)などの高精度治療が可能となっています。
前立腺癌は、PSA検診が普及し近年増加傾向にあります。当院では前立腺癌にはIMRT治療を行っています。前立腺に集中した照射が可能で、周囲臓器の直腸、膀胱への被ばくが低減されます。その結果、癌病巣に高線量の照射が可能となり治療成績の向上が期待されます。
転移性脳腫瘍は、肺癌や乳癌で良くみられる転移です。3cm以下の腫瘍で3個以内の腫瘍では、手術を行わずピンポイント(脳定位)照射を4日間で行っています。回転軌道で腫瘍の形状に合わせながら多軌道で照射を行う方法で、腫瘍に限局した照射が可能です。ガンマナイフ治療と異り、頭部をピンで固定するような侵襲的固定を要さず、頭部固定に可塑性マスクを使用するため非侵襲的で痛みはありません。
早期肺がんに対しては、7~10方向の多方向から腫瘍の形状に合わせてピンポイント照射(肺定位照射)を4日間で行っています。手術と同程度の治癒率が得られているとの報告があり、手術の不可能な方には推奨されます。
呼吸性移動の大きな、下肺野にある肺癌や肝臓等の腫瘍に対しては、呼吸の動きに合わせて 照射する“呼吸同期照射”も行っています。呼吸同期を行う事で、照射範囲を縮小でき、周囲正常肺の照射を低減することが可能です。
照射中に位置がずれていないかを透視しながら照射する機構もあり、安心して治療を受けていただけます。

診療スケジュール

 
午前清原 浩樹
(新患・再診)
桑子 慧子(新患)
清原 浩樹
(治療患者・再診)
清原 浩樹
(新患・再診)
桑子 慧子
(新患・再診)
桑子 慧子
(新患・再診)
午後清原 浩樹(再診)清原 浩樹
(治療患者・再診)
清原 浩樹(再診)桑子 慧子(再診)桑子 慧子(再診)

※再診の方は予約が必要です。

医師紹介

氏名職名卒年専門分野【専門医・認定医・指導医】
清原 浩樹部長H12卒
放射線治療全般

日本放射線腫瘍学会 放射線治療専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
群馬大学医学部附属病院 臨床研修指導医講習会修了
群馬大学医学部附属病院 緩和ケア研修会修了
日本医学放射線学会 研修指導者資格
医学博士
桑子 慧子医師H20年
放射線治療全般

日本医学放射線学会 放射線科専門医