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リウマチ・腎臓内科

リウマチ・腎臓内科では、慢性腎炎や腎不全、膠原病(リウマチ性疾患)、関節リウマチの患者さんの診療、および腎不全を中心にした血液浄化療法を主に行っています。
近年「慢性腎臓病は末期腎不全や心血管疾患の大きな危険因子である」とする多くの知見が得られたこと、病態解明に基づく治療法が進歩し「腎臓病には治療法がある」ことが明確になってきたことなどから、慢性腎臓病対策が大きく注目を浴びるようになってきています。
当科では慢性腎炎、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症などに罹患した患者さんの診療に関して、適切な腎機能の評価とともに、積極的に腎生検を行い正確な診断をもとに診療を行っています。
平成26年度は約30例の腎生検を施行しており、これらの結果から適切な治療方針を決定し、薬物治療、食事療法などを総合して、末期腎不全への進展を防ぐよう治療します。膠原病、リウマチ性疾患については、関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなどを中心に診療を行っています。
関節リウマチは、比較的早期から抗リウマチ剤を投与することで関節リウマチの進行を抑制し、関節の変形に伴う機能障害を防ぐよう治療します。近年では、生物学的製剤(レミケード、エンブレル、ヒュミラ、アクテムラなど)や白血球除去療法(LCAP)などの最新の治療も行っており、効果を上げています。
全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、リウマチ性多発筋痛症、血管炎症候群、痛風、線維筋痛症など膠原病及びその類縁疾患についても根拠に沿った治療を行っています。病変が全身に及ぶことが多く、他科と連携をとりながら総合的に診療しています。
慢性腎不全の患者さんに対しては、当院では泌尿器科と協力し、血液浄化療法センターにて血液透析や腹膜透析を行っています。平成26年度では約65名の外来透析患者様が通院しています。また透析導入症例や合併症により入院された維持透析患者数は、年間350名を超えています。
その他神経疾患(ギラン・バレー症候群など)や膠原病疾患に対する免疫吸着療法、肝臓疾患、血液疾患に対する血漿交換療法、腎疾患、動脈硬化性疾患に対するLDL吸着療法など、アフェレーシス療法も積極的に行っており、年間30例以上の実績があります。
また、血液浄化療法センターでは、オンラインHDFを県内で先駆けて開始して、透析合併症の防止に成果をあげております。患者さんごとに疾患の症状が異なり、それぞれの症状に応じた適切な診療が行えるよう治療方針に関して毎週ミーティングを行っており、また必要に応じて他科へのコンサルトや合同検討会への症例提示などを行っています。

診療スケジュール

午前(初診)野島 美久本橋 玲奈野島美久馬場 正仁
午前
(再診・予約のみ)
馬場 正仁野島 美久
午後
(再診・予約のみ)
渋沢 あずさ木村 隼人本橋 玲奈

※再診の方は予約が必要です。