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平成30年度初期研修医募集中!

当院は待っている,好奇心旺盛で元気な研修医たち

 当院の特徴は、豊富な症例数と充実した救急体制、各診療部門の高い専門性とチーム医療の文化をもつことです。


☆当院の初期研修の4つの特徴

①急性期病院:当院は前橋市内ばかりでなく近隣からも救急患者が搬送されており2016年は約6065台の救急車を受け入れています。日中,夜間とも救急科が救急外来に常駐しており,加えて消化器外科、脳神経外科,整形外科、心臓血管内科が緊急患者を引き継ぎ、専門的な緊急対応を緊急手術・緊急処置を多数行っています。特に心臓血管内科・脳神経外科は,救急外来が機能している限り当院が満床でも担当疾患の患者受け入れを行っています。当院では,救急外来のウオークインから重症疾患まで幅広く救急疾患を経験することができます。研修医は,当直1名,準夜勤務1名の2名で,当直翌日は当直明け,準夜勤務は翌日もローテート先の研修ができるようにしています。週1回の当直(準夜当直は0.5回と計算),月1回の休日の日当直を行っています。また希望者には,規定回数を超えても,研修推進室が体調や研修態度を確認したうえで準夜勤務を許可することも可能です。この方法により十分な当直業務の経験ができます。
前橋赤十字病院は、県内唯一の群馬県基幹災害拠点病院医療センターです。また統括DMAT隊員所属施設でもあり、県内・県外の大規模災害時には、群馬県の災害医療の中心として活動する病院になります。そのため、災害訓練や県内各種イベント時の医療救護班派遣、あるいは他施設では医療チームを派遣しない災害時にもDMATあるいは日赤医療班としての出動も多く、災害医療の実践研修の機会も多くあります。

②研修プログラムの多様性(2種類のプログラムを用意してます):
i)ジェネラリスト志向研修(スーパーローテート方式)プログラム:医師として初期研修の2年間は、唯一 各専門診療科の患者さんを直接担当医として診療できる、長い医師人生の中でも2度と経験できない大変貴重な時間です。当院の31科をほぼすべて回るスーパーローテート方式で医師としての最初の2年間を過ごせば各分野の現在の最新の医療に触れることができます。きっとその後の人生の大切な宝物となります。選択期間は4.5ヵ月間を設けています。この選択期間を使って,1年目に興味ある科を,2年目にはローテート中研修が不十分であった科や,より深く学びたい科を再度回りたい,などの希望に添えるようにしています。

ii)スペシャリスト志向研修プログラム:厚生労働省が2013年から許可した弾力プログラムの当院カスタマイズ版です。内科系6カ月(神経内科,呼吸器内科,心臓血管内科,消化器内科を各1ヶ月,リウマチ腎臓内科,糖尿病内分泌内科,血液内科,感染症内科 4科を2ヶ月),外科系3カ月(脳神経外科,呼吸器外科,消化器外科,眼科,耳鼻咽喉科,泌尿器科,整形外科,形成美容外科,皮膚科のうち2科以上を選択),救急科3カ月,地域研修1か月,選択必修科1か月(小児科,産婦人科,精神科から1科),自由選択期間 10カ月のプログラムです。初期研修の基本である内科・縫合などの外科処置,各自の志向に沿えるプログラムとなっています。
 
ローテーションの具体例は,説明会用スライド(リンク)を参照してください。ローテート中に経験できる症例数についてはH26年3月に卒業した研修医S先生がまとめた経験内容を後述します。
最近では、エコー室、細菌検査室、栄養サポートチームなどを選択する研修医も増加しており、選択研修に関しても多彩な選択先があります。
全領域網羅して研修したい方は,i)のジェネラリスト志向プログラムを,自分の興味ある分野を深く研修したい方はii)のスペシャリスト志向プログラムを自分の個性・目的に合わせて選択できる多様性に適応したプログラムです。
どちらのプログラムも研修内容,当直などに関しては,同じです。選択期間が異なることが大きな違いです。

③同僚・仲間が多い。当院で研修すると10名以上の同期生が出来ます。上下合わせると30名超の仲間になります。例年同期生、研修医旅行などもあり上下の先輩後輩間の交流も良好で、当院卒業後も同窓生同士集まって呑み会、誕生会などもしているようです。同窓生同士の中が良いのも当院研修医の伝統です。

④メンター制:当院では20名以上の研修医がおりますので,研修状況や相談,希望など細やかにフォローするためにメンター制を採用しています。一人のメンター医師が3-4人の研修医を受け持ちます。数カ月に一度,早朝に各研修医と研修推進室長,メンター,事務とで研修内容の確認,達成状況などの双方向の把握を行います。研修の現場だけの指導ではなく、困ったときの相談相手、問題解決などの手助けができるようにしています。


最後に経験症例数と経験手技:当院の研修医S先生の2年間の研修内容をお見せします。これはS先生が自分の症例数を数えて発表したスライドです。

研修プログラム・説明会用スライド

平成30年度初期研修医募集要項

応募資格前橋赤十字病院初期臨床研修プログラムの研修を希望し、次のいずれかに該当する者
(1)第112回医師国家試験に合格する予定の者
(2)医師国家試験に合格している者
出願手続き応募希望者は、次の5つの書類を添えて申し込む
(1)申込書(当院指定用紙)
(2)履歴書(当院指定用紙・写真貼)
(3)① 卒業見込書または卒業証明書
      → 上記応募資格の(1)に該当する者
   ② 医師免許証の写し
     → 上記応募資格の(2)に該当する者
(4)推薦状
   (形式は自由。医学部長・学生担当教授またはそれに準ずる者)
(5)成績証明書
出願締切日平成29年8月8日(火)必着
選考方法書類審査(参考資料として成績表)と小論文(600字程度)、面接により、研修管理委員を含む面接委員(メディカルスタッフを含む)の意見を院長に上申し、院長が決定する。
最終決定は、財団法人医療研修推進団体 医師臨床研修マッチング協議会のマッチングに則る。
選考日① 平成29年8月17日(木) 
② 平成29年8月31日(木)
  ※どちらか都合が良い日を受験していただきます。
採用予定人員① 前橋赤十字病院ジェネラリスト志向研修プログラム 10名
② 前橋赤十字病院スペシャリスト志向研修プログラム  6名
※両方のプログラム希望可、希望順位を記入してください。
 ※国家試験に不合格の場合、採用を取り消します。
研修期間平成30年4月1日より24ヶ月
身分初期臨床研修医 (常勤嘱託職員)
給与1年次給与:基本給 321,400円 (年俸平均 約5,200,000円)
2年次給与:基本給 341,300円 (年俸平均 約6,200,000円)
 ※ 年俸平均は、平成27年度実績。時間外、日当直費等含む。
時間外手当:1年次 10時間以内、2年次 20時間以内
副当直費:1年次 10,000円、2年次 20,000円
その他、通勤手当、住居手当を該当者に支払う。
賞与:年2回あり
社会保険・厚生年金・労働災害補償保険、雇用保険
医師賠償責任保険:病院として加入、個人加入は任意。
その他学会出張:年2日間
研修医室:あり(各自 机あり、インターネット(共有)あり)
研修医当直室:あり
利用可能な電子書籍:医学中央雑誌・Up To Dateなど
健康管理:定期健診は常勤医と同様(年1回)
各種予防注射:研修開始までに各自の責任で行っておくこと
勤務時間8時45分~17時30分(休憩 60分)
※アルバイトは認められません。
休暇等年次有給休暇:1年次 10日間、2年次 11日間
夏季有給休暇:あり(3日間)
特別有給休暇:あり(本人の結婚、忌服)
その他当院就業規則による
宿舎2階建て(10室)
1階:本人負担額 23,500円
2階:本人負担額 26,500円
 ※上記金額は、賃貸料から住居手当を差し引いた後の金額です。
疾病の時就業規則、健康保険、傷病手当金、日本赤十字社職員休業補償等規則を適用。
ただし長期の場合、厚生労働省規定に則って研修期間を延長する。
出願書類提出先〒371-0014 
 群馬県前橋市朝日町3丁目21-36
前橋赤十字病院 教育研修推進室 宛
※封筒には「研修医採用試験応募書類在中」と朱書きしてください。
※提出書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。
問い合わせ先前橋赤十字病院 教育研修推進室
TEL:027-243-4600(直通)/027-224-4585(内線2336)
FAX:027-243-3331



E-mail:mrc-rinken@maebashi.jrc.or.jp
※書類を郵送していただきましたら、上記メールアドレスにご一報下さい。
 書類受理等のご連絡をメールにより送信いたします
申込書・履歴書のダウンロード

以下の当院指定申込書・履歴書をダウンロードの上、郵送お願いいたします。

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