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後期臨床研修

お知らせ

前橋赤十字病院は、内科・外科・麻酔科・救急科・小児科・整形外科の6科を基幹病院として申請しています。
現在、各プログラムについては日本専門医機構の最終承認を待っています。
当院の専門医研修(後期研修)プログラム一覧です。プログラム詳細・募集要項は、プログラム名を選択してご参照ください。
プログラム内容は日本専門医機構の二次審査結果により、修正・変更の可能性があります。

基本領域プログラム

シニアレジデント募集

後期研修は初期研修に続くものであって、初期研修終了後に専攻とする診療科の専門研修を中心にさらに臨床医としての研修を積むためのシステムである。専門診療科を中心に研修を行う。

研修目標

前橋赤十字病院の基本理念にのっとり、臨床医としてその専門分野だけに偏重しすぎないで、ある程度幅を持った専門医して知識/技能を身につけるととも に、次世代医師育成の一端をも担うものである。日々の研修は専門科において研修を行がその立場は前橋赤十字病院後期研修医であって、赤十字病院の使命であ る災害医療においては専門性を越えて貢献する。

一般目標

●専門医としてEBMにのっとった治療を行うために、正しい最新の知識/技術を身につける。
● 安全で的確な医療を行うために、医療従事者と良好な関係を保つとともに、
 チームを結成しかつその一員として行動する。
●患者さんの立場を尊重した医療を行うために、納得に基づいた医療を推進する。
●災害医療に貢献する。

行動目標

当該科認定医/専門医の資格を取得する、又はそのために必要な症例を経験する。
医療従事者との勉強会を計画し実行する。
学会活動に参加し、院外研究会においても積極的に発表する。
初期研修医の指導を行う。
患者会にその他の医療従事者とともに積極的に参加する。
災害医療に参加する。

研修期間

原則3年である。延長する場合には病院管理者との話し合いにより行う。   
契約は原則1年毎である。   
認定医取得などのために、研修中の一定期間(最高9ヶ月)、専門以外の科において研修する(コースにより異なる)。さらに院外専門施設においての研修希望には積極的に協力する。
研修プログラムは当該科専門医研修プログラムに従う。(各診療科研修プログラムを参照)

採用など

研修期間2018年4月~
研修方法日本専門医機構認定プログラムによる、基本領域専門医研修
応募資格医師免許取得後2年以上の卒後臨床研修修了者または修了見込者
試験日時10月19日(木)・10月30日(月)を予定しますが、
個別に日程調整いたします
定員になり次第募集を締め切ります、お早めにご連絡ください
出願書類1) 後期研修願書(志望動機を含む)(ワード)
2) 履歴書(PDF)
3) 医師免許証の写し
4) 現在勤務中、または直近勤務時の施設長の推薦状(書式自由)  
5)厚労省発行:臨床研修修了登録証コピー(卒後3年以上の方)
書類送付先〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目21番36号」
前橋赤十字病院 教育研修推進室
選考方法書類、面接により総合的に審査
身分常勤嘱託医
処遇1)給与 後期研修1年目 基本給250,000円 医師手当150,000円
  後期研修2年目 基本給300,000円 医師手当174,000円
  後期研修3年目 基本給310,000円 医師手当200,000円
2)手当 通勤・借家・時間外・日当直・期末勤勉手当
3)休暇 嘱託職員就業規則に準ずる
4)社会保険 雇用保険・健康保険・厚生年金・労災保険
5)その他、学会・研修会等への参加費用支給有
研修終了後の進路ある程度の成績を修めた者は、正規職員として採用する。ただし採用人数はその時の状況による。大学、他病院へ移る希望者には最大限の援助を行う。

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連絡先

〒371-0014  群馬県前橋市朝日町3ー21ー36  
前橋赤十字病院  教育研修推進室 藤井・小林
TEL 027-224-4585
FAX 027-243-3331
E-mail:mrc-rinken@maebashi.jrc.or.jp