














当ステーションがどのような独自性があるかということを示すのは難しいですが、病院の中にあるということ自体が一つの特徴と言えると思います。
院内では 様々な他職種チームが横断的な活動を行っていますが、緩和、WOC、NST他在宅療養患者においても 専門的知識をもった人材の協力をタイムリーに得られることは大変有り難いことだと感じています。
特に緩和支援チームを通しての訪問看護の依頼は各科通して多くあり、連携が欠かせません。入院中からの情報共有、退院調整、在宅療養中の変化に応じた 症状緩和への対応を、アドバイスを受けながら行っています。
■緩和支援チームとの連携
(緩和カンファレンス参加 ・コンサルテーション・退院に向けての調整)
■WOC
(皮膚創傷排泄ケア認定看護師)の同行訪問
■NSTとの連携
(定期的な栄養評価と栄養指導・栄養外来/嚥下外来との連携)

創処置の方法だけでなく、療養環境を含めた評価とアドバイスをもらっています。

嚥下機能の評価と嚥下リハビリの指導をいただいています。

胃瘻の処置の様子。