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高次脳機能障害支援拠点機関

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土曜日・日曜日・祝祭日
創立記念日(3/23)
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高次脳機能障害支援拠点機関

高次脳機能障害とは

事故による頭部の怪我や脳卒中などの病気によって、脳の損傷をうけたことでみられる後遺症です。注意や記憶、言語、遂行機能や感情コントロール等に変化が起きて、日常生活に支障をきたします。

ぐんま高次脳機能障害あんしんブック

こんな時に支援者の方と一緒に活用してください
(1)高次脳機能障害とはどのような障害か、どのようなサポートが必要か知りたい時
(2)どのような制度の活用が検討できるか知りたい時
(3)他の人に障害を伝えたい時

高次脳機能障害の例

注意障害注意を向ける、維持することの障害
・話しの内容が一貫せずまとまらない
・すぐに飽きて、持続できない
・まわりの声や音にすぐに注意がいってしまい、落ち着かない
記憶障害新しいことを記憶することが困難
・同じことを何度もきく
・さっき言ったこと、言われたことを忘れる
・約束を忘れる
遂行機能障害物事を計画し、実行できない障害
・何かをしようと思う時に手順を計画し、効率的に行うことができない
・間違いを修正して行動できない
失行症意図した動作や指示された一連の行為ができない障害
・見ること、聞くこと、さわることなど各動作が何であるか分からない症状
行動と感情の障害感情や意欲、行動の障害
・怒りやすい・イライラする(易怒性)
・ひきこもり・やる気がない(自発性の低下)
・こだわりが強い(固執性)
・依存する(依存性)

高次脳機能障害は、「見えにくく捉えにくい障害」とも言われ、さまざまな症状があり、またその症状は日によっても異なります。そのため、上記のような症状が日常生活や社会生活に大きな支障をきたしていても、ご本人やご家族、周りの人は「どうしたらいいのだろう」と、不安なお気持ちを抱えていらっしゃるかもしれません。