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熊本地震 活動報告 (第5報)

平成28年熊本地震 前橋赤十字病院の対応 第5報

前橋赤十字病院はこのたびの「平成28年熊本地震」におきまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

日本赤十字社では全国の支部および医療施設から赤十字救護班を熊本県に派遣、被災地で救援活動を行っています。

当院のこれまでの活動報告はこちらをご覧ください

熊本日赤に医師1名を派遣

熊本赤十字病院の医師業務支援のために医師1名を派遣しました

集中治療科・救急科 白戸医師
院長に見送られて出発

熊本日赤に看護師2名を派遣

熊本赤十字病院の業務支援のために看護師2名を派遣しました
5月3日から5月8日まで熊本日赤で外来や病棟の看護業務に従事します

早朝6時という時間にもかかわらず
大勢の職員に見送られての出発です
矢内看護師(手前) 松本看護師(奥)

医療救護班の活動の様子

熊本県阿蘇郡西原村の役場前に設置された仮設診療所や村内の小中学校、体育館などの避難所を巡回し、診療を行いました。
西原村では、現在も断水が続いており、衛生環境の悪化や続く余震、長引く避難所生活などによるストレスなどが心配されます。赤十字救護班は、被災された方々に寄り添い、少しでも苦痛を取り除けるよう活動を行っています。

仮設診療所になっているテント
救護資機材を積んで避難所へ巡回診療に向かう
診察にあたる劉医師
班長とミーティングの様子

被災者のいのちと健康を守りたい

日赤災害医療コーディネートチームの活動報告より
日本赤十字社熊本県支部災害対策本部の指揮の下、主に阿蘇市,西原村,南阿蘇村地域への日赤救護班配置の調整業務を行いました。

医療救護班からの報告を受けて、どの地域にどのチームを派遣するかを決定します。
ニーズは医療だけでなく、保健福祉、公衆衛生と多岐にわたります。
前橋日赤がこれまでおこなってきた災害救護の知識と経験があってこそできるコーディネート業務です。

被災者に近い存在である保健師さんの言葉を聞く
1日でもはやく元の生活に戻れるように・・・
6チームのdERU(国内型緊急対応ユニット)が展開
浄水器、発電機も備えた自己完結型の仮設診療所です