病理診断科
現在、病理専門医3名が常勤で病理診断、病理解剖を担当し、悪性腫瘍を中心に診断内容は多岐に亘っています。日々進歩する医学、医療に対応するべく、病理診断科は診断の精度を高め、質を保障するため、細胞診・免疫染色を活用し、積極的なコンサルテーションを行っています。一方、病理・細胞診断は最終診断であり、検体の取り違えや誤診断が起きないよう、リスク管理を行っています。当院は学会発表、研修医教育など、研修教育に力をいれており、これらへの支援を惜しまないようにしています
日本病理学会研修認定施設、日本臨床細胞学会認定施設として幅広い臨床病理学的診断、細胞診断を行っています。
群馬大学病理「病態病理学教室(旧第一病理)、群馬大学診断病理学教室(旧第二病理)、病院病理部」と密に連携し、診断精度の向上に努めています。希少例や診断が難しい症例は広く全国の専門病理医にコンサルテーションを行っています。
臨床医との密な情報交換を基礎に、細胞診、免疫染色などを積極的に活用し、総合的な診断病理を行っています。。
CPCでは症例検討のみでなく、法医解剖例のCPCなど、教育的要素を追加しています。また、研修医CPCを積極的に行っています。
年間数十例に及ぶ臨床医、研修医の学会報告、研究会発表を支援しています。
病診連携施設からの病理・細胞診委託検査を受けております。
安全で信頼される病理検査を目標に、臨床サービスを心がけています。
- スタッフ
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2026年4月1日現在
役職等 氏名 卒年 資格等 部長
井出 宗則 1995年 医学博士
日本外科学会認定登録医
死体解剖資格
日本病理学会病理専門医
日本病理学会分子病理専門医
日本臨床細胞学会細胞診専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
病理専門医研修指導医
臨床研修指導医医師
古谷 未央 2007年 医学博士
死体解剖資格
日本病理学会病理専門医
日本臨床細胞学会細胞診専門医
病理専門医研修指導医医師
下田 雄輝 2013年 医学博士
日本病理学会病理専門医
日本病理学会認定分子病理専門医

