入院が決まった方へ

入院が決まった方へ

入院が決まった方は、1階6番患者支援センターで手続きを行ってください。

ご注意
  • 入院当日に、内視鏡検査、CT、MRI検査等がある場合は先に「検査」を済ませてください。
  • 入院当日までに、発熱や体調がおかしい場合は、当該診療科へご連絡ください。
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ご用意いただくもの
  • 健康保険証及びその他医療券(後期高齢者医療被保険者証・公費負担医療等)
    • 1ヶ月以上入院中の方は、月1回総合受付にご提示ください。
    • 保険変更時には速やかにご提示ください。
  • 診察券(IDカード)
    • 退院までお預かりし、病棟の看護師がお返しいたします。
  • 入院申込書
  • 患者さんの個人情報に関する確認書(面会案内について)
  • 当院に入院される患者様・ご家族の方へ(病棟看護師にて使用する問診票)
  • 特別療養療養環境室(差額ベッド)入室申込書
    • 室料差額料は下記をご参照ください。
    • 健康保険法の定めにより、入院された日・退院された日についても各々1日分の使用料をいただきます。(たとえば1泊2日の場合、2日分の料金になります)
  • 他院からの退院証明書
    • 当院以外の医療機関を退院されてから3ケ月以内に当院に入院される場合
  • 現在使用中のお薬(「お薬の説明書」または「お薬手帳」)
    • 服用中のお薬(飲み薬・外用薬・市販薬)がありましたら、必ず持参してください。
    • 他院で処方されたお薬を服用中の方は『お薬の説明書』または『お薬手帳』を発行していただき、持参してください。

個室料金のご案内

名称 病室数 差額料金
(税込)
アメニティなど
特特室 1部屋のみ 22,000円 浴室、トイレ、ミニキッチン、壁掛けテレビ、応接セット
特室 全24室 12,100円 ユニットシャワートイレ、壁掛けテレビ、ソファセット
一般個室A 全112室 5,500円 トイレ付ユニットシャワー
一般個室B 全57室 4,950円 トイレのみ
4床部屋の窓際 全34室 1,100円 共有トイレのご使用となります。

2019年10月1日より

4A病棟に限り、シャワー、トイレ無しの個室(税別3,240円/日)があります。※1室のみ

特々室(全1室)

ベッドルーム

バストイレはセパレートタイプです。

特別室(全24室)

ベッドルーム

バストイレはユニットシャワータイプです。

一般個室(A:全112室・B:全57室)

一般個室Aはユニットシャワーにトイレが付きます。

一般個室Bはトイレのみ付いてます。

入院カード発行について

入院手続きの際、患者さん本人用に1枚、ご家族用に1枚の合計2枚をお渡ししています。一般病棟(3A病棟、3B病棟、3C病棟、3D病棟、7A病棟を除く)では、エレベーターを降り、病棟エリアに出入りする時に「入院カード」が必要になるためです。

注意事項
  • ご家族用の「入院カード」を使用しての大勢での面会はご遠慮願います。
  • ご家族以外の方の面会は総合受付にて面会手続きをお願いします。
  • 院内感染防止のため、中学生以下の面会を原則禁止とさせて頂いております。
入院カードの使い方

各病棟出入り口のカードリーダーに「入院カード」をかざすと扉が自動で開きますので、ご入室ください。もし、カードを忘れてしまった場合は、上のインターフォンにてお声かけください。

退院の際には、必ず病棟スタッフにお返しください。
  • 未返却の場合は、確認の電話をさせていただきます。
  • 紛失の際には、カード代金として実費(2,000円+消費税)をお支払い願います。

思いやり駐車場のご案内

前橋赤十字病院には、思いやり駐車場を28台分、車椅子専用駐車場を11台分設置しています。 「思いやり駐車場利用証」の交付を受けている方が利用できます。

思いやり駐車場の看板とポールが設置してある部分に駐車してください。
車椅子駐車場はご自身が車椅子利用で運転される方に限らせていただきます。
ご自身の現在の症状とこれまでの治療の経過など、できるだけ正しくお伝えください。
医療の安全性をため、疑問がある場合には職員に遠慮なくお尋ねください。
感染に対する予防として手指消毒とマスクの使用をお願いしています。
暴言・暴力など他人への迷惑行為があった場合には診療を中止する場合があります。
患者さん、ご家族からの職員に対するお心付けは、固くご辞退申し上げます。
患者さんの疾病等のため、生花の持ち込みはご遠慮くださることを、ご家族やご面会される方にお伝えください。
データ公表・公開をお控えください。
臨床研修指定病院及び学生教育

当院は『厚生労働省の臨床研修指定病院』です。指導医のもとで研修医が日常の診療にあたります。また、地域医療及び看護学生の研修施設であるため、診療や看護に救命救急士・消防学校生・看護学生等が見学等で参加することがあります。医療関係者に対する教育に、ぜひご理解ください。